手作り石けん

 

 天使の手作り石けんは発売して今年で12年

 

 天使の手作り石けんは、手作り石けんの素です。

 ペットボトルを振って作る入門編と

 家庭用ミキサーで作るベテラン向があります。

 より多量に手づくり石けんを作る給食センターや

 イベント向けには「かくはん機でつくる手作り石けん」もあります。

 

 

1、 ミキサーで作れます。

 従来通りペットボトルでも作れますが、

 ミキサーを使うとペットボトルの約3~5倍の材料が混ぜられますから

 牛乳パック1個分の約1kgが5分~10分位で作れます。

 商品名:ペットボトルで作る手作り石けんの素

 

 2、 肌着がお洗濯できます。

 従来は、廃油臭くて肌着のお洗濯には使えませんでしたが

 廃油の臭いを除去して作れるようになりました。

 また従来よりも白い固形石けんができます。

 商品名:ミキサーで作る洗濯石鹸 手作り石けんの素

 

 3、 作りやすい80g入りタイプ。

 手間がかかるのが石けんの素の小分作業でした。最初から1回分を小袋に入れて  いますのでイベントやグループでの手作り石けんが簡単で楽になりました。

 商品名:ペットボトルで作る手作り石けんの素-小袋80g入り

 

3、 かくはん機で作れます。

 牛乳パック10個分の約10kgが5分~10分位で作れます。

 商品名:かくはん機作る手作り石けんの素

 

 

■ペットボトルで作る手作り石けん

■ミキサーで作る手作り石けん

■かくはん機で作る手作り石けん

苛性ソーダと天使の手作り石けんの素の違いについて

苛性ソーダと天使の手作り石けんの素の違いについて

 

天使の手作り石けんは、20年ほど前から苛性ソーダで手作り石けんをしていた私(松葉)

がより多くの方に手作り石けんを体験してほしいことから安全最優先での材料選択と配合を元に開発したものです。現在、主に小学校、老人ホーム、商店街イベントなど幅広くご利用頂いております。

 

ここ最近、入手が困難になっている苛性ソーダの代わりに使う個人の方が増えています。

 

苛性ソーダから天使の手作り石けんに替わるとその特性の違いがあります。

天使の手作り石けんの欠点をご理解の上でご活用下さい。

1、 コスト面では苛性ソーダが圧倒的に安くできます。

2、 天使の手作石けんは苛性ソーダのようにボールで混ぜては出来ません。

3、 一度に作れる量を多くできません。

4、 撹拌は、ペットボトルかミキサーが必要です。

5、 苛性ソーダよりも粉を吹く現象が出やすくなります。

6、 廃油の匂いについては、ほぼ同等です。

7、 白色化についても、ほぼ同等です。

8、 熟成期間はアルカリ度の高い苛性ソーダが早い傾向があります。

9、 植物油100%以外では熟成にかなり期間が必要になります。

10、 完成後の洗浄力などは、ほぼ同等です。

 

尚、天使の手作り石けんの素はペットボトル用、ミキサー用、撹拌機用と有りますが、

その素材による特性は同一です。