近日、新型に変わります
「サラスト・ハイブリッドストーブ(Salast-Hybrid Stove)」は、
サラダ油をはじめとする多種多様な燃料を燃焼させることができる革新的なハイブリッドストーブです。
これまで展開されてきた「サラダオイルストーブ」の技術をベースに、より汎用性と実用性を高めた次世代モデルとして位置付けられています。
主な特徴とコンセプト
驚異の多燃料対応(8種類): メインのサラダ油だけでなく、廃油、灯油、軽油、パラフィンオイル、さらにはアルコールやウッドペレットなど、最大で8種類もの燃料を使い分けることができる設計が最大の特徴です。
「サラスト」の由来 :「サラダオイル(Salad Oil)」と「ストーブ(Stove)」を組み合わせた造語であり、家庭にある身近な食用油をエネルギーに変えるというコンセプトを象徴しています。
災害・サバイバルへの強み :カセットガス(CB缶)などの専用燃料が手に入りにくい緊急時でも、キッチンにある油や手近な燃料で暖を取り、調理ができるため、防災・サバイバルツールとしての価値が非常に高い製品です。
高いエネルギー効率:サラダ油はカセットガスよりも体積あたりのエネルギー密度が高いため、コンパクトな装備で長時間の燃焼を維持できる利点があります。
現在、8種類の燃料に対応した2026年版「サラスト・サバイバルキット」の開発を進めております。
今回のキットは、未経験の方でも扱えることを前提に設計しています。サラスト本体や燃料用アルコール、固形燃料は、基本的な注意事項を守れば初心者でも比較的扱いやすい一方で、木片や炭といった自然燃料は、焚火の経験がない方には扱いが難しいという点が課題です。
その理由として、焚火は「小さな火を育てて徐々に大きくする」という原理の理解が不可欠であることが挙げられます。また、仮に知識として理解していても、災害時に、ライターやマッチがあったとしても着火剤が手元にない状況では、
安定した確実な着火はさらに困難になります。
そこで今回のキットには、確実に火起こしをサポートできる着火剤を同梱する方向で進めています。
サラストが登場したのは2010年です。この時はサラストで1週間過ごすことを想定していました。
翌年の3.11では復旧するまで一か月とも言われました。そのため初めてサバイバルセットを発売した時は、サラダオイルだけで半年を過ごすことを想定していました。
突然ドイツからサラスト注文が来ました。注文のメールは 2022 年 1 月 28 日金曜日でした。誰もロシアがウクライナに侵攻するとは予想していなかった。しかし、2022年2月24日、ロシアの侵攻が始まりドイツの方は長期になると想像してサラストを備えようと注文が来ました。
今まで災害とは地震や台風などの自然災害を想定していましたので数か月の対応で十分でしたが、戦争となると終わりが見えません、そこでサラダオイルだけで長期間過ごすのは難しいと考えて今回のサラストプラスとして多種の燃料を燃やせるストーブをセットにしました。
付属する4種類の着火剤
紐、ぬか、コーヒー、ペレットを
パラフィンで固めていますので、
長期の保管ができます。
キットで使える燃料(燃料は別途用意してください)
※サラダオイルは1時間燃焼で約40ml消費します。
2ℓで約50時間燃焼します。
サラダ油はカセットガスに比べて密度が高いため、
カセットガス容器1本分(約520ml)の体積で比較すると、
サラダ油の方が約1.5倍以上のエネルギーを蓄えていることになります。
カセットガス: 250g(液体部分は約430ml)
サラダ油: 520ml(重量は約480g)・燃焼時間:約10時間
<前払いのお振込口座>
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※ご入金の確認は、銀行営業日の午後3時までです。
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